Road to POWER STRUGGLE

日時
2013年11月3日(日)   14:00開場 15:00開始
会場
静岡・ツインメッセ静岡・北館  
観衆
1,800人(超満員札止め)

MATCH REPORT

※本日の大会は、運営の都合により、コメントと写真の掲載はございますが、各試合詳報はございません。総評記事で大会の模様をお届けします。あらかじめご了承ください。

「マシンガン、オレをもっと怒らせろ!」。オカダ、改めて大阪で"血の雨を降らす"と宣言!

11月9日大阪に向けて佳境に入った「Road to Power STRUGGLE」。11月3日静岡でも前哨戦が多くラインアップされた。
 
第1試合では田中翔が本間朋晃とシングル対決。果敢に向かっていった田中だが、本間は正面から受け止めた上で、チョップやエルボー、ストンピングで反撃。カウンターのラリアットでダウンした田中にダメ押しのコケシを決めて貫禄の勝利。
 
第2試合は「Super Jr. Tag Tournament 2013」1回戦の再戦。KUSHIDAが小松洋平をリードして攻め込んだものの、バリエンテがトペを決めて分断したところでBUSHIが小松をエムエックスで仕留め、連勝を飾った。
 
第3試合は本隊とCHAOSの激突。試合が始まってもブライアン・ケンドリックが髪をとかす姿にタイガーマスクが不快な表情。獣神サンダー・ライガーとのコンビネーションでCHAOSジュニアの2人を追い込み、タイガーが串刺し左ハイキック、ライガーが掌底、パワーボム、天山広吉がダイビング・ヘッドバット、アナコンダバイスとお仕置きとも思える波状攻撃でマットに沈めた。
 
第4試合は真壁刀義がキャプテン・ニュージャパンを従えてBULLET CLUBを迎え撃った。バッドラック・ファレの重量感あふれる攻撃とプリンス・デヴィットの軽快な動きが絶妙にかみ合い、キャプテンが追い込まれる。それでも真壁が試合の権利を得ると、一気に反撃に転じたが、デヴィットが場外で真壁を制止している間に、ファレがグラネードを決めて、キャプテンをマットに沈めた。
 
第5試合はまたしても鈴木みのるが「中邑が鈴木軍に入ったところを見たいだろ?」とマイクを通じて観客にアピールして鈴木軍に勧誘。中邑が拒否の仕草を見せるや「わからせるまで」と襲い掛かっていくと、試合開始のゴングが鳴らされた。
鈴木に場外フェンスの外まで連れて行かれ、攻撃を浴びた中邑。その間、リング内では外道がジュニアタッグ王者コンビの攻撃にさらされた。何とか耐え抜いたたころで中邑にタッチ。鈴木と激しいエルボーのラリーを展開した中邑は、コーナートップに横たえてのヒザ蹴りを叩き込む。鈴木がスリーパーからゴッチ式パイルドライバーを狙ったところで、邪道が飛び込んできてラリアット。タイチが中邑の動きを真似てからボマイェを放ってきたところへ、ジャンピング・キックをカウンターで叩き込む。そしてボマイェで勝負を決めた。
試合後も鈴木軍へ勧誘された中邑だが、握手すると見せかけて蹴りを叩き込み、改めて拒否の姿勢を見せつけた。
 
セミファイナルではこの日も棚橋弘至と石井智宏が入場するなりリング中央で額を突き合わせてにらみ合う。そのまま殴りかかって試合開始のゴング。そのまま戦場を場外に移して激しくやり合う。
飯塚高史の反則に防戦に回った永田裕志だったが、タッチを受けた棚橋がフル回転の大活躍。石井、YOSHI-HASHIをドラゴンスクリューでダウンさせると、石井をドロップキックで吹っ飛ばす。そして内藤哲也にタッチ。
ようやく試合の権利を得た内藤は、それまでコーナーに控えてたまっていたフラストレーションを一気に爆発させ、YOSHI-HASHIにウラカンラナ、ミサイルキックを決めていく。反撃を浴びるシーンもあったが、延髄斬り、ロングジャンプ式フライング・フォアアームからスターダストプレスを決めて、田中将斗とのリターンマッチへ向けて充実ぶりを見せつけた。
 
メインはオカダ・カズチカとカール・アンダーソンが、「Super Jr. Tag Tournament 2013」準決勝に進出を決めているフォーエバー・フリーガンズとザ・ヤングバックスをそれぞれ従えての6人タッグマッチ。
11月9日大阪でIWGPヘビー級王座を懸けて闘うオカダとアンダーソンが先発で飛び出し、アンダーソンが挑発しながら攻撃を仕掛けていくも、オカダは涼しい顔で受け流していく。
途中、アレックス・コズロフが長時間、つかまるシーンもあったが、オカダに試合の権利が移るや一気に形成逆転。アンダーソンにフラップジャックを決めると、ニック・ジャクソンの顔面をカウンターのドロップキックで撃ち抜き、予告なしのレインメーカーでマットに沈めた。
試合後もリング中央でにらみ合うオカダとアンダーソン。敗れた腹いせにリングサイドカメラマンの暴行を加えて引き上げるアンダーソンに対し、マイクをつかんだオカダは「アンダーソン」と呼びかけるも、「特にありません」。さらに「日本語わかるか? お疲れ様でした。早く帰れ」と言い放つ。
 
オカダからマイクを受け取った外道が「大阪では(アンダーソンを)血の海に沈めて、あの口から何もしゃべれないようにしてやる。あいつは絶対にレインメーカーには勝てない。何でかわかるか? レェ〜ベルが違うんだよ。大阪でレインメーカーがきっちり勝って、またこの静岡にチャンピオンとして戻ってくる」と勝利宣言をぶっ放した。
 
バックステージでオカダは「もうちょっと怒らせてくれると思ったんですけど…」と物足りない様子。それでも血の海に沈めるという。内藤vs田中、棚橋vs石井、中邑vs鈴木、オカダvsアンダーソン…大阪4大シングル決戦は「怒り」というひとつのテーマでつながる。

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