レック Presents G1 CLIMAX 30

日時
2020年10月14日(水)   16:30開場 18:30開始
会場
神奈川・横浜武道館
放送
バナー
観衆
1,498人

第5試合 30分1本勝負
「G1 CLIMAX 30」Bブロック公式戦

VS

  • (4勝4敗=8点)

  • (6勝2敗=12点)

境界線

MATCH REPORT

 第5試合は後藤洋央紀(4勝3敗)とEVIL(5勝2敗)が激突。これまで何度も激闘を繰り広げてきた両雄。後藤としては首位タイのEVILを下さなければ、ここで優勝戦線からの脱落が決定してしまう。
 EVILはディック東郷を帯同して入場。後藤はNEVER6人タッグのベルトを腰に巻いてリングイン。右肩にはテーピングが施されている。

 開始のゴング、EVILは不敵な笑みを浮かべる。EVILは不意打ちのガットショットからヘッドロック。だが、後藤もヘッドロックで切り返し、力強く締め上げる。EVILはハンマースルーで切り抜けるが、後藤はショルダータックルでダウンを奪う。
 後藤はフライングメイヤーからEVILの背中にサッカーボールキック。さらにストンピング、エルボーを浴びせ、EVILをハンマースルー。
 これを逆にEVILが投げ返すと、東郷が後藤を場外に引きずり込む。後藤が東郷を威嚇すると、背後からEVILが急襲。EVILは後藤を鉄柵に投げつけ、さらに鉄柵に固定すると、その鉄柵を蹴りつけて肩に衝撃を与える。
 EVILはパイプイスを後藤の首にかけると、そこ目掛けてイスを両手でフルスイング。後藤は場外でダウン、EVILはリングに戻る。
 後藤がリングに生還する間際、EVILはスキをついてコーナークッションを外す。後藤は打撃を見舞うが、EVILは金具むき出しのコーナーにハンマースルー。叩きつけられた後藤は痛みに顔を歪める。
 EVILはもう一度、金具むき出しのコーナーにハンマースルー。続いてEVILはボディスラムからカバー。後藤が跳ね返すも、EVILは執拗にカバーし、スタミナを削る。
 EVILはフィッシャーマンズバスターを狙うが、こらえた後藤はエルボーを連発。だが、EVILは後藤の右肩にエルボーを落とす。そして、金具むき出しのコーナーにハンマースルー。しかし、後藤は激突寸前で踏みとどまり、突進してきたEVILをかわして自爆させる。
 ここから後藤はバックドロップを炸裂。さらに村正からブルドッキングヘッドロックをお見舞い。しかし、カバーはEVILがカウント2でキックアウト。
 後藤は気合いを入れると牛殺しを狙う。だが、EVILは切り抜けると後藤の足をレフェリーに預け、土手っ腹にトラースキックをヒット。
 続いてEVILはブレーンバスター。さらにダークネスフォールズの体勢に入るも、後藤は切り抜ける。ここからロープワークの攻防となり、EVILが不意を突いて対角線から突進するも、しっかり見ていた後藤はカウンターで担ぎ上げて一気に牛殺しを炸裂。
 後藤は串刺しラリアットから、「いくぞー!」と雄叫びを上げ、コーナー最上段へ。しかし、東郷が邪魔に入り、タイムラグができてしまう。
 このスキに立ち上がったEVILは、コーナー最上段の後藤に対しデッドリードライブを敢行。
 EVILはサポーターを外すとラリアットを炸裂。しかし、カバーはカウント2。ならばとEVILはダークネスフォールズを決めるが、これもカウントは2。
 EVILは首切りポーズを見せ、EVILの体勢に。だが、後藤は切り抜け、EVILのうしろ髪をつかむと自身のヒザに後頭部を叩きつける。
 ここから両者はエルボーの応酬。競り勝った後藤は、ロープにもたれかかるEVILをラリアットで場外に追放。さらに後藤はEVILと東郷に向けてプランチャを発射。
 後藤はEVILをリングに投げ入れ、コーナー最上段からエルボードロップを敢行。だが、カバーはカウント2。
 後藤はGTRの体勢に入るも、EVILはサミングで回避。続く後藤の串刺し攻撃をキックでしのいだEVILは、ラリアットで突進。だが、後藤もラリアットを繰り出して相打ちに持ち込む。
 すると、EVILがレフェリーの注意を引きつけているスキに、東郷がスポイラーズチョーカーで後藤を背後から襲いかかる。
 だが、後藤は東郷を抱え上げ、牛殺しで排除。すかさずEVILがラリアットを繰り出すが、仁王立ちの後藤はヘッドバットを炸裂。
 後藤は印を結ぶと、EVILの胸板に強烈なサッカーボールキック。そしてGTRを狙うが、EVILが暴れる。すると、後藤は裏GTRへ。EVILがカバーを返すと、後藤はもう一度GTRの体勢に。
 しかし、これもEVILが返し、EVILを狙う。後藤も負けじと切り返し、しつこくGTRを狙うが、EVILは回避すると後藤をレフェリーに向けて突き飛ばす。
 後藤は衝突寸前で踏みとどまり、EVILのキックをかわしてローリングラリアット。だが、EVILもかわし、カウンターのEVILを炸裂。この一撃で3カウントを奪い、EVILは6勝2敗で首位タイを死守。後藤は4勝4敗で優勝戦線から脱落する結果に。
 
 試合後、EVILは東郷と共に堂々と勝ち誇る。満身創痍の後藤はゲイブリエル・キッドの肩を借りて退場。

COMMENT


 
EVIL「オイ、見たか、オイ。これが正義だ。これがほんもんだよ。これが頂点だよ。オイ、見たか。次は……SANADAか。また、返り討ちにしてやるよ。
 

 
それとジェイ。じゃあ、もうマインドゲームは終わりにしてやるよ。どうやら、闘わねえと、わからないみてえだな。近いうちに、あるかもな……。(※すぐ横でずっとダメージから頭を押さえていた東郷に向かって)行くぞ(※と声を掛けて、2人で控室に消えていく)」
 
※後藤はノーコメント

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