レック Presents G1 CLIMAX 30

日時
2020年10月13日(火)   16:30開場 18:30開始
会場
静岡・浜松アリーナ
放送
バナー
観衆
1,372人

第6試合 30分1本勝負
「G1 CLIMAX 30」Aブロック公式戦

VS

  • (6勝2敗=12点)

  • (3勝5敗=6点)

境界線

レフェリー|レッドシューズ海野

MATCH REPORT

 メイン(第6試合)は、オカダ(5勝2敗)vs石井智宏(3勝4敗)。首位タイのオカダが、真っ向勝負が信条の石井とのCHAOS同門対決を迎える。

 開始のゴング、両者は牽制しつつ、ロックアップで組み合う。石井はロープにオカダを押し込むと、離れ際に逆水平チョップ。だが、オカダは寸前でかわす。
 再びロックアップで組み合うと、今度はオカダが石井をロープに押し込む。オカダは離れ際、攻撃を繰り出すと見せかけてクリーンブレイク。
 続くロープワークの攻防では、ショルダータックル合戦を経て、オカダがリープフロッグからアームホイップ。さらにフライングメイヤーから低空ドロップキックを狙うが、石井はかわす。だが、オカダはショルダータックルでダウンを奪う。
 続いてオカダはスウィンギングネックブリーカー。さらに石井にコーナーを背負わせ、エルボーを連発。オカダは攻撃の手を緩めず、フライングメイヤーから低空ドロップキックをヒット。
 オカダはチンロックで石井を捕らえ、雄叫びと共に締め上げる。石井は足でロープエスケープ。
 オカダはボディスラムからセントーン・アトミコ。これをかわした石井は、ブレーンバスターをお見舞い。
 石井は逆水平チョップの連発でオカダにダメージを蓄積させる。しかし、オカダは気合の表情でエルボーを反撃。だが、石井はひるまず前に出て、逆水平チョップでオカダからダウンを奪う。
 石井は「ホラ、来いよ」とオカダの顔面をはたいて挑発。そして逆水平チョップを繰り出すが、オカダは前に出てエルボー。すると、石井はオカダのノドに逆水平チョップを入れ、のけぞらせる。追撃の逆水平チョップでオカダはダウン。
 石井は串刺し攻撃を狙うが、オカダはキックで迎撃。そして、突進してきた石井にフラップジャックを決める。
 オカダはランニングエルボーの連発から「浜松!」と叫ぶが、すかさず石井がオカダの腹部にヘッドバット。そして張り手を見舞うが、怒りのオカダは強烈なエルボーでダウンを奪う。
 オカダは串刺しエルボー、そしてガットショットからDDTで石井を突き刺す。オカダは石井の頭部を挑発するようにはたく。
 石井が立ち上がると、両者は激しいエルボーの応酬。最後は石井が強烈な一発で競り勝つ。
 石井はオカダをコーナーに設置すると、雪崩式ブレーンバスターを狙う。こらえたオカダがエルボーを見舞うと、石井は下からジャンプしてヘッドバット。だが、オカダはカウンターのエルボーでダウンを奪い、コーナー最上段からダイブ。石井がかわすのを読んだオカダは、うまく着地すると串刺し攻撃へ。これは石井がかわし、逆に串刺し攻撃へ。だが、オカダはリカウンターで持ち上げ、リバースネックブリーカーを炸裂。
 続くオカダのショットガンドロップキックをかわした石井は、カウンターのパワースラム。だが、オカダはすぐに立ち上がり、互いに気合いと共にエルボーの応酬。
 石井はジャーマンを狙うが、オカダは後退してコーナーにサンドイッチ。だが、石井はなりふり構わず、オカダをジャーマンでコーナーに叩きつける。
 石井はオカダをコーナー最上段に設置すると、雪崩式ブレーンバスターをお見舞い。
 石井はラリアットを放つ。これをオカダがしのぐと、顔面にジャンピングキック。そして左右のエルボーからロープに飛ぶが、オカダはカウンターのドロップキック。
 続いてオカダはツームストンパイルドライバーを決め、一気にマネークリップへ。しかし、石井はロープエスケープ。
 オカダはもう一度ツームストンパイルドライバーを狙うも、石井は踏ん張る。するとオカダはエルボーでダウンさせ、ツームストンパイルドライバーで抱え上げる。
 しかし、石井は切り抜けてジャーマン。そしてパワーボムを狙うも、オカダは脚力で返して押さえ込む。カウント2でキックアウトした石井に対し、オカダはもう一度押さえ込み。これは石井が丸め込みで切り返すが、カウントは2。
 続いて技の読み合いから、互いにエルボーをヒット。そして、オカダがショットガンドロップキックを決めると、石井はスライディングラリアットへ。だが、かわしたオカダはマネークリップで捕獲。
 体勢不十分だったため、オカダはリング中央でもう一度マネークリップで捕らえようとするが、切り抜けた石井はチキンウィングフェースロックへ。さらにDDTを決め、そのままアームロック。さらに腕ひしぎ逆十字へ移行。オカダはなんとか足でロープエスケープ。
 石井はロープを用いてオカダの左腕をアームバーで捕獲。レフェリーが引き離すと、石井は突進。オカダはこの勢いを使ってコーナー最上段に石井を設置すると、ドロップキックを発射。だが、石井はビクともせず、オカダの首筋にフライングニーロドップをヒット。
 さらに石井はスライディングラリアットを決めてカバーするが、これはカウント2。ならばと石井は垂直落下式ブレーンバスターを狙うが、回避したオカダは旋回式のツームストンパイルドライバーを炸裂。
 オカダは石井のリストをつかんで立ち上がるが、石井はヘッドバットを連発。それにひるまずオカダはショートレンジラリアットを繰り出すが、石井は仁王立ち。そして、ジャンピングキックを顔面にヒット。
 石井は雄叫びを上げ、ロープへ。するとオカダはドロップキックをヒット。石井はフラフラしながら立ち上がり突進するも、オカダはエルボーで動きを止め、ローリングラリアットを炸裂。
 そして、またもマネークリップへ。石井は必死にロープに手を伸ばすが、オカダはマネークリップのままバックブリーカーを仕掛ける。だが、石井は着地して回避すると、ヘッドバット一閃。
 石井は右腕を突き上げ、渾身のラリアットからカバーするが、オカダはカウント2でキックアウト。
 石井は気合いを入れ、垂直落下式ブレーンバスターで持ち上げるが、オカダは空中で石井の頭部にヒザを叩き込んで回避。
 ここから技の読み合いを経て、オカダが逆手でマネークリップを決めるも、石井はその体勢のままコードブレイカーのように脱出。
 石井はラリアットを振りぬくが、かわしたオカダは逆さ押さえ込みの要領で体勢を整え、ショートレンジラリアット。
 石井もかわして逆さ押さえ込みを仕掛けるが、オカダは着地してショートレンジラリアットをヒット。さらに互いにラリアットをかわしたのち、石井がロープに走ると、オカダはドロップキックをヒット。
 そして、オカダは渾身のマネークリップで締め上げる。石井は気合で立ち上げるが、オカダはバックブリーカーを見舞い、もう一度マネークリップ。すると動きの止まった石井を見て、レフェリーが試合をストップ。オカダが26分超えの死闘を制し、6勝2敗で首位タイをキープ。石井はこれで3勝5敗。

COMMENT

オカダ「『G1クライマックシュ』ってなんですか? 『G1クライマックシュ』って……、俺が優勝すんのは『G1クライマックス』だから。きついね。まあ、でもこういうきついことがあるからこそ、お客さんも盛り上がって、選手も盛り上がって、凄いハッピーな空間ができると思うんで。まあ、本当に僕は飯伏さんにもジェイにも負けてるんで、勝つしかないし。勝つだけじゃダメだし、他の2人が負けてくれること。まあ、情けないよね、選手としては。勝てば進出というような状態に持っていくのがオカダ・カズチカだと思うんですけど。まあ、でも、情けない姿、今回の『G1クライマックス』でたくさん見せてきたんで、こうやって強いオカダ・カズチカも見せてきて。任せてくださいよ。


 
次はオスプレイ。まあ、何回も兄弟対決だというような感じでやってますけど、もう今のオスプレイとは兄弟対決だと思ってないし、しっかりと強い相手と戦う、そういうふうに僕は思って、次の試合に臨んでどうしても勝たなきゃいけないんでね。それは向こうだって一緒だと思います。まあ、そういう戦いをお見せできるのが『G1クライマックス』だと思っているんで、あと少ししかないですけど、楽しんでくださいよ。ドンドン楽しくなるのはこれからですよ」
 
※石井はノーコメント

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