NEW JAPAN ROAD

日時
2020年2月21日(金)   17:30開場 18:30開始
会場
東京・後楽園ホール
放送
バナー
観衆
1,500人

MATCH REPORT

 CHAOSのオカダ&オスプレイ&ロメロが、LOS INGOBERNABLES de JAPONの内藤&SANADA&ヒロムと対決する6人タッグマッチ。内藤は1.4東京ドームでオカダに勝ち、IWGPヘビー王座を戴冠。翌日の1.5ドームでジェイを破ってIWGP IC王座も獲得し、2冠王になっている。なお、3月3日(火)大田区では、内藤と現IWGP Jr.王者のヒロムが一騎打ちを行なう。

 オスプレイ対内藤で試合がスタートし、内藤がロープワークのフェイントからカウンターフロントハイキック。しかし、オスプレイがカウンターヘッドシザースホイップで内藤を場外へ落とし、ハンドスプリング&バク宙でフェイントをかける。
 その後、内藤がヘッドシザースホイップを繰り出すと、オスプレイが側転で切り返す。それでも内藤はローキックとその場飛びムーンサルトプレスをかわし、アームホイップで投げ飛ばす。そして、ハイキックをかわした直後にリングへ寝転んでポーズを決めるが、オスプレイが構わずその場飛びシューティングスタープレスで押し潰した。
 続いてロメロがカニばさみで内藤を転倒させ、オスプレイがロメロを踏み台にしてエルボードロップを投下。さらに、オスプレイがキャメルクラッチで押さえつけると、ロメロが連続ロープワークから急停止し、顔面パンチを浴びせた。
 しかし内藤は、オカダが繰り出したトップロープ越えのセントーンアトミコを回避。その直後、ヒロムがオカダの脚に低空ドロップキックを見舞い、SANADAは頭部を低空ドロップキックで撃ち抜く。
 これをきっかけにオカダが孤立し、ヒロムが逆水平チョップ、串刺しラリアット、低空ドロップキックなどで攻め込む。その後もオカダは苦戦を強いられるが、SANADAが狙ったパラダイスロックを回避し、フラップジャックで逆転。
 ここでタッチを受けたオスプレイは、スワンダイブフライングフォーアーム、ハンドスプリングオーバーヘッドキックでSANADAに追撃。だが、SANADAはリバースブラディサンデーから逃れ、ローリングクレイドルでオスプレイの動きを鈍らせる。
 さらにSANADAは、パラダイスロックでオスプレイの自由を奪い、尻に低空ドロップキックをお見舞い。さらに、カウンター低空ドロップキックを膝に浴びせた。
 オスプレイ対ヒロムとなり、ヒロムがランニングドロップキックで先制。しかし、オスプレイはサマーソルトキック→シャイニング延髄斬りの連続攻撃で挽回。
 ロメロ対ヒロムとなり、ロメロがヘッドシザースホイップでヒロムと内藤を投げ飛ばす。そして、連続串刺しラリアット、カウンターラリアットでヒロムに追い討ち。
 続いてロメロ&オカダがヒロムにトレイン攻撃を食らわせ、オカダのカウンターフロントハイキックからロメロが飛びつきスライスロッキー。
 その後、ヒロムがヘッドシザースホイップを受け止めるが、ロメロが脱出して顔面パンチ。そしてロープへ走るが、ヒロムが受け止めてジャンピングパワーボムを敢行。
 その直後、内藤がロメロにフェイント式延髄斬りを見舞い、SANADAがパントキック、ヒロムがトラースキックで追撃。そして、ヒロムがデスバレーボムの形でニュートラルコーナーへ激突させる。
 次にヒロムはTIME BOMBを狙うが、ロメロが回避して丸め込む。そして、ジャンピングニーアタックからロープへ走るが、ヒロムがカウンターラリアットで吹き飛ばす。そして最後は、今度こそTIME BOMBでロメロを葬った。

COMMENT

オスプレイ「(※控室へ向かいながら)ナ~イトウ!(※と、カメラに向かって両手の人差し指を立て、『一騎打ちだ』の意思表示)」
※オカダ、ロッキーはノーコメント。
 

 
内藤「表情を見ればわかるよ。彼との付き合いはもう10年ぐらいか? 彼の表情を見ればどれだけ調子がいいのか、どれだけ自信を持っているか、すぐにわかるよ。まあ、オカダ、オスプレイ、そのへんの……」
ヒロム「(※内藤がコメントしているところに割って入ってきて)おやおやおやおや、これは内藤さんではないですか?」
内藤「ちょっと待ってくれるかな。俺の時間だから……」
ヒロム「あっ、コメント中ですか? これは申し訳ない。じゃあ、話してください。横で聞いてるんで。はい、どうぞ(と言って、ベンチに着席)」
内藤「オカダ、オスプレイ、彼らがいてもさ、これだけ余裕が……」
ヒロム「(立ち上がり、内藤のコメントを遮って)大した話じゃないですね」
内藤「ちょっと早いな。トランキーロ」
ヒロム「OK。じゃあ、もう一回座る」

内藤「彼らを目の前にしてもこれだけ自信を持ってさ、自分のペースで試合できるっていうのは、やっぱり俺が教えたレスラーだけはあるよ」
ヒロム「いやいやいやいや」
内藤「凄いよね。何がって……」
ヒロム「(またも内藤のコメントを遮って)申し訳ない」
内藤「(ヒロムの発言を許さず、ヒロムに向かって)キミを教えた、育てた俺が凄いって言ってんだけど」
ヒロム「褒めていただいていたのに申し訳ございません。そんなに褒めていただいたのに、途中で割って入ってしまって、本当に申し訳ございませんでした」
内藤「本当だよ。トランキーロだよ。焦んなって。10年前から言ってるでしょ?」
ヒロム「でも、内藤さん、俺がデビューした直後に言ったじゃないですか? 忘れたんですか? 『デビューしたら、ヒロムくんの自己プロデュース次第だからね。だから俺は、デビューしたあとは何も見ないからね』って言ったじゃないですか!」
内藤「ごめん、見ちゃった! 夢中になって見ちゃった」
ヒロム「ということは、デビュー前、確かにお世話になりました。内藤さんなしで俺はデビューできなかった。間違いなくそれは言えますよ」
内藤「だろうね」
ヒロム「言えますけど、そのあとの俺の活躍、このアピール、この仕草、全てが俺の自己プロデュースの賜物じゃないでしょうか?」
内藤「(力を込めて)だろうね!」
ヒロム「そうでしょう?」
内藤「そうだと思うよ」
ヒロム「そうでしょう? だから、その内藤さんに今日一個。憶えてますか、一夜明け会見? 会長に『内藤哲也に勝ったら、東京ドームでの挑戦権利証をくれ』と」
内藤「うん。言ったらしいじゃん」
ヒロム「会長から、ノーアンサー」
内藤「ノーアンサー(笑)」
ヒロム「つまり、会長は何も求めてない。菅林会長、本当に申し訳ございません。勝手な行動をして本当に申し訳ございませんでした。でも!」
内藤「すいませんでした」
ヒロム「でも!」
内藤「えっ?」
ヒロム「でも、ですよ(と言いながら、内藤の胸板を叩く)」
内藤「でも、と言って、なんだこの手は?」
ヒロム「ダメージ与えてるんですよ、こうやって(と言いながら、内藤の胸板をバシバシ叩く)」
内藤「明日に響くわ」
ヒロム「でも、ですよ。ちゃんと真剣に聞いてください」
内藤「聞いてるよ(笑)」
ヒロム「真面目な話なんだよ!」
内藤「真面目に聞いてるよ。頼むよ」
ヒロム「だから、ヒロムちゃん、考えました。ヒロムちゃん、大人になりました。内藤さん、3月3日はあんたに勝った場合、次期挑戦者で勘弁しておきますよ。その代わり、内藤さん、あなたが俺に挑戦表明してください」
内藤「『ヒロム、挑戦してこい』ってことを俺が言えばいいのかな?」
ヒロム「もちろんですよ。次の挑戦者、高橋ヒロム。そう言ってくれればいいですよ。3月3日はあんたに勝てば、このベルトを(ヒロムに)差し上げる。インターコンチネンタルとIWGPヘビー、どっちもあげるよと。ただ、会社がそんなことを認めるわけがない。ヒロムちゃん、そのへん頭いいからわかる。あなたが口で言ったことは、この会社では何も実現しない」
内藤「正解。その通り」
ヒロム「でも、このヒロムちゃんは実現した。ということは、あなたもいい権限を持ったんじゃないでしょうか?」
内藤「マジで? 持ったかな?」
ヒロム「持ったんですよ、この前の大阪城で。だから、あなたを倒した場合、指名するぐらい簡単じゃないですか?」
内藤「簡単だよ」
ヒロム「あなたに2回勝たなきゃいけないんですよ、僕は」
内藤「うん」


 
ヒロム「この2つのベルトを獲るのに。2回も勝たなきゃいけない。これは大変なこと」
内藤「1回勝っただけで俺はあげるって言ったけど、会社が認めないからもう1回やります。ということだよね?」
ヒロム「だって、そうじゃないですか!」
内藤「そうだろうね」
ヒロム「結局、くれないんですよ、俺に」
内藤「残念ながら俺の言うことは通らないから」
ヒロム「結局くれない。だったら、返上しろなんて言わないですよ。そんなつまんないことは言わない。ただ、次は正式に、俺に挑戦表明してくださいよ」
内藤「俺が指名するよ」
ヒロム「それぐらいは簡単じゃないですか?」
内藤「簡単だね。指名するよ。じゃあ、逆に俺から質問いいかな?」
ヒロム「(内藤の顔を手で軽く突き飛ばして)受け付けない!(と言って、一人で立ち去る)」
内藤「なんで~! なんでよ。言うだけ言って、帰っちゃったよ。本当に帰っちゃったよ。いいよ。全然彼の求める通り、もし俺が負けたら、その場で、俺はその場で渡すつもりだったけどね。それが認められないのであれば、改めて次期挑戦者は高橋ヒロムだと、俺は言いますよ。まあ、この会社が俺の言うことを聞くかわからないけどさ。でもさあ、俺ばっかリスクを負っているような気がするのは気のせいかな? 高橋ヒロム! 別に高橋ヒロムのチャレンジマッチじゃないんだろう? ヒロムはチャレンジマッチのつもりで俺とシングルマッチをやるつもりじゃないんだろう? ヒロムは負けたら、どうすんのかな? ヒロムちゃん、考えてるかな? 自分が負けたら、いやこの俺との試合にキミは何をかけるんですか? なんか、そのへん彼は頭がいいからさ、きっと何かを考えてるんだろうね。それを明日、試合後、言ってくれるのかな? さあ、なんて答えるかな? 明日の試合後のコメントが楽しみだよ。じゃあ、また明日後楽園ホールでお会いしましょう。アディオス!」
※SANADAはノーコメント

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