WORLD TAG LEAGUE 2018

日時
2018年12月7日(金)   18:00開場 19:00開始
会場
秋田・ナイスアリーナ(由利本荘アリーナ)
放送
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観衆
1,694人

第2試合 30分1本勝負
「WORLD TAG LEAGUE 2018」公式戦

VS

  • (5勝8敗=10点)

  • (5勝8敗=10点)

境界線

レフェリー|佐藤健太

MATCH REPORT

 すでに優勝戦線からは脱落している両チームだが、長きに亘る因縁を抱えて最後のタッグリーグ公式戦を闘う。
 
 天山がコールを受けるのと同時に鈴木軍が奇襲。天山は飯塚に場外に出されると、小島は鈴木に張り手の連打を食らう。ならばと小島もマシンガンチョップを連打。3度続けると「いっちゃうぞ、バカヤロー!」と絶叫。
 だが、鈴木はキックで遮断。ならばと小島はリング中央で鈴木を捕まえてDDTだ。しかし、鈴木も小島をロープに飛ばすと、場外にいた飯塚が背中にイス攻撃。鈴木は小島を場外に連れ出すとイスを首に引っかけてのチョーク攻撃だ。飯塚も天山を客席に投げ込むとイス攻撃でいたぶっていく。
 リングに戻ると鈴木の張り手攻撃。さらにフェイスガードを外された飯塚は小島の右腕に噛みついていく。飯塚はサポーターもテーピングも外して噛みつき。ついでとばかりに天山にも噛みつくと、その間に鈴木はコーナーでぶら下がり式の腕十字。そしてそこに飯塚が合流して、もう一方の腕に噛みついていく。
 噛みつきと関節技の合体攻撃でいたぶられた小島だったが、代わった鈴木にローリングエルボーからコジコジカッター。ようやく天山にタッチだ。天山は勢いよくリングに飛び込むと鈴木をコーナーに追い詰めモンゴリアンチョップと頭突きの連打。さらに串刺し式ラリアットを見舞うと、ブレーンバスターで追撃だ。
 攻撃の手を緩めない天山はエルボー、モンゴリアンチョップを鈴木に叩き込む。鈴木もエルボーで反撃してくると、天山はボディにヘッドバット。しかし、天山がロープに走ると鈴木は追走式のロープワークで天山をスリーパーに捕獲。自軍のコーナーに連れて行くと飯塚とトレイン攻撃だ。
 さらに鈴木が拳を振り上げレフェリーが注意している隙きに飯塚は天山の頭部に噛みつき攻撃。悶絶して倒れた天山に鈴木のPKが炸裂する。そして、飯塚はアイアンフィンガーへ。鈴木に羽交い締めにされた天山に近づく。しかし、小島が鈴木をカット。天山もアイアンフィンガーを避けて、モンゴリアンチョップで反撃していく。
 だが、飯塚はこれも噛みつきで切り返す。ようやく暴れる飯塚を止めてテンコジカッターに入ったものの、これまた噛みつきで防御されてしまったテンコジ。しかし、飯塚がロープに走ったところをカウンターで捕らえてテンコジカッター。最後は天山がムーンサルトプレスを投下し、飯塚から3カウントを奪ったのだった。
 
 試合後、怒りの鈴木は鬱憤を晴らすかのようにヤングライオンを場外でイスを使っていたぶり引き上げていった。

COMMENT

天山「OK。よーし! 最後の以後、公式戦、しっかり勝利しましたよ。ま、この最後の公式戦で、あのクソッたれ2人相手にして、胸くそ悪かったけど、ま、最後はきっちりね、すっきりできたと思うし。ま、この2018年タッグリーグ、成績的にはアカンかもしれんけど、でもやっぱり俺とコジが2人で、最後までやって来たという。記録にも残るし、俺たちの記憶にも残って。また次の年、その次の年もある。なんだろ、まだまだ。1年ってあっという間やしね。また1年後、こうやって、またタッグリーグ出ました。もしかしたら優勝してるかもしれん。そういう可能性も、なきにしもあらずですよ。そういう考えでやっぱ、この1日1日、日々精進してね、もう1度、改めて、また来年に向けて、しっかりとコンディション整えてね、やっていきたと思います。コジね、このシリーズ、もう一つありますけど、感謝してます。コジがやる気やったら、俺も老体にムチ打ってね。体動かせない、そういう状態でしたからね。コジはコジでしっかりとね、足のケガを治してここまで来てくれて。やっぱり、長くやってたら、何かしらのハンディあるかもしれないけども、テンコジがいつまでも、これからも、続けていきたい。俺としては、いつも以上にガッチリと、絆っていうの、テンコジで強まったと思うし。まあ、残念な結果でしたけども、別にそんなクサるほどのもんでもない。次のステップ、またチャンスあれば行きたいと思います。あともう一つ、どんな試合かわかんないですけど、あさって、ガッチリ締め括りたいと思います。ありがとうございました。(※控え室に向かう際に)いやあ、ムーンサルト失敗でした。あかんわ、あれ。首、折れるかと思ったぞ!」
小島「(※入れ替わりにコメントスペースに入って来て)シリーズがまだあるけど、公式戦が全部終わって、すごく、いまの感情、率直な感想を言うと、すげえ悔しい、やっぱり。悔しくて悔しくて、たまんない。この気持ち。ってことは、悔しいってことは、まだ俺の中にプロレスラーとしてのモチベーションが残っていたわけで。シリーズン途中ではちょっと、正直、いろんな感慨がいっぱいあって、“ああ、もう負けてもいいのかな。こんだけ頑張ってるから”って一瞬ね、思ってしまったことがあった。でも、いま今回、シリーズが、公式戦が全部終わって、もう悔しさしかない。ということは、まだ俺の中にあるプロレスラーとしての魂が、ちゃんと、しっかりと残っているからだと痛感しました。いま、公式戦全部終わって。だからこそ、また明日からトレーニングして、頑張っていこうというふうに思ってます。やっぱりプロレスラーとして生きている以上、勝ち負けには絶対こだわりたい。最後まで勝ちたい、優勝したい、そういう思いを持って臨んでいたことも今日、改めて確認できたし、テンコジとしてやってること、やっぱり参加賞じゃなかったってことをね、俺の中では気持ちとし深く、深く身に染みて思ってることなんで、まだこれから元気よく生きていこうと思います。ありがとうございました」
 
※鈴木&飯塚はノーコメント
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