九州三国志 presents Road to POWER STRUGGLE ~SUPER Jr. TAG LEAGUE 2018~ 

日時
2018年10月16日(火)   17:30開場 18:30開始
会場
東京・後楽園ホール
放送
バナーバナー
観衆
1,632人(満員)

第7試合 30分1本勝負
「SUPER Jr. TAG LEAGUE 2018」公式戦

VS

  • (0勝1敗=0点)

  • (1勝0敗=2点)

境界線

レフェリー|レッドシューズ海野

MATCH REPORT

 10.8両国でLOS INGOBERNABLES de JAPONに電撃加入した鷹木が登場。BUSHIとタッグを組み、「SUPER Jr. TAG LEAGUE」初戦でROPPONGI 3KのYOH&SHOと激突。

 SHO対BUSHIで試合が始まり、SHOが控えの鷹木に不意打ち。これで鷹木が登場し、SHOとエルボー合戦を繰り広げる。
 その後、鷹木がSHOのショルダータックルを受け止め、反対にタックルでなぎ倒す。だが、SHOがカウンターキチンシンクで吹き飛ばし、ローキックで背中を撃ち抜く。そして、カウンタードロップキックへ繋いだ。
 YOH対BUSHIとなり、チョップ合戦からYOHがフライングフォーアーム。そして、YOHがカニばさみでBUSHIを倒し、SHOが低空ランニングフロントキックを食らわせる。
 これでBUSHIの動きが止まると、SHOがコブラツイストで追い討ち。ところが、BUSHIが低空ドロップキックを脚に見舞って逆転し、替わった鷹木がストンピング連射で追撃。
 たまらずYOHがリングインするも、鷹木が串刺しラリアットを食らわせ、SHOにも同じ技をお見舞い。そして、タックルでYOH、ジャンピングニードロップでSHOに追い討ちをかける。
 そこから場外乱闘となり、鷹木がSHOを西の案内看板、BUSHIがYOHを東の案内看板へ叩きつける。そして、鷹木がトップロープ越えのニードロップ、踏みつけ攻撃などでSHOをさらに痛めつける。
 SHOの劣勢は続き、鷹木がセントーン、BUSHIがギロチンドロップを同時にお見舞い。さらに、BUSHIが顔面攻撃、STF、鷹木がブレーンバスターなどで攻め立てる。
 しかしSHOは、カウンタースピアーで鷹木に逆襲。替わったYOHが、BUSHIと鷹木にドロップキックを2連発で浴びせ、2人をドラゴンスクリューでなぎ倒す。
 続いてYOHは、エプロンからの延髄斬り、トップロープ越えのフットスタンプで鷹木に追撃。そして、ストンピング連発で挑発してドラゴンスクリューを仕掛けるが、鷹木が脱出し、反対にドラゴンスクリューを食らわせた。
 BUSHI対YOHとなり、BUSHIがミサイルキックで先制。さらに、フランケンシュタイナーでYOHとSHOを同時に投げ飛ばす。
 だが、YOH&SHOがダブルトーキックでBUSHIをストップさせ、SHOのミドルキックからYOHがブルドッキングヘッドロック。そして、ダブルドロップキックで鷹木を場外へ落とすと、2人同時のノータッチトペコンヒーロでBUSHI&鷹木を押し潰す。
 リングへ戻り、SHOが串刺しラリアットでBUSHIに追い討ち。その直後、YOHがSHOを踏み台にして、串刺しジャンピングエルボーで続く。
 次にYOH&SHOは合体アバランシュホールドを狙うが、控えの鷹木がカットへ入り、追走式ラリアットとバックドロップでSHOをダウンさせる。その直後、YOHが鷹木にファイナルカット、BUSHIがYOHに変型スイングネックブリーカーを見舞う。
 その後、SHOとBUSHIが張り手合戦を展開し、そこからBUSHIがフェイント式ニールキック。だが、SHOは倒れず、ブッコ抜きジャーマンスープレックスホイップで挽回した。
 これでYOH対BUSHIとなり、今度こそBUSHIに合体アバランシュホールド。そして、合体ブレーンバスターで鷹木を黙らせる。
 続いてYOH&SHOはカウンターダブルジャンピングニーアタックでBUSHIを吹き飛ばし、SHOがバッククラッカー、YOHが低空ジャンピングフロントキックで追い討ちをかける。
 次にYOH&SHOは3Kを仕掛けるが、BUSHIが脱出し、YOHにカウンタードロップキック、SHOにDDTで逆襲。
 これでYOH対鷹木となり、鷹木が串刺しラリアットで先制。そして、パワーボムの体勢に入るが、YOHがバックスープレックスに切り返す。
 そこから両者がエルボーを打ち合い、競り勝った鷹木が左右のエルボー連打、ローリングラリアット。それでもYOHはヘッドシザースホイップを繰り出すが、鷹木が受け止めて逆さづりにし、BUSHIが低空ドロップキックを食らわせる。
 続いて鷹木は熨斗紙(のしがみ)を狙うが、YOHが逆さ押さえ込みに切り返す。ところが、BUSHIがYOHにシャイニング延髄斬りを食らわせ、鷹木&BUSHIが合体バッククラッカーを敢行。
 さらに、BUSHIがロープを悪用したDDTでSHOをエプロンへ叩きつけ、鷹木が今度こそYOHに熨斗紙。そして、ランニングラリアットで追撃すると、最後はラスト・オブ・ザ・ドラゴンで勝負を決めた。

COMMENT

BUSHI「さっきも言ったように、鷹木信悟は高橋ヒロムの代わりではない。アイツの代わりなんていない。アイツが戻ってきた時に安心して戻れる場所なんてつまんないでしょ? ヒロムがさ、悔しがり、ジェラシー、それだけ気持ちが高まる存在、チームにして、アイツを驚かせてやりたいね。俺たちがこの『スーパー・ジュニアタッグリーグ』で優勝することが一つの答えであり、ヒロムへの思いだ。楽しみにしとけよ。エンセリオ! マ・ジ・で!」
※鷹木はノーコメントでBUSHIとともに控室へ。
内藤「今朝、イギリスから帰ってきましたよ。カンサード、スエーニョ、もう眠くてしょうがないよ。でもさ、今日のメインイベント、この目で見とかなきゃいけないかなって何か直感が働いて、後楽園ホールに来ましたよ。まあ、試合はないけど。試合は組んでもらえなかったけど、刺激はもらえました。今シリーズ、大阪まで俺の名前はないけどね。ということは大阪まで俺が何をしようと勝手なわけでしょ? また会場に来るかもしれないよ。さあ、次はどこの会場に行こうかな? 明日かな? その次の広島かな? その次の宇和島かな? どこかな? まあ、皆様で予想しながら楽しんでください。答えはもちろん、トランキーロ! あっせんなよ! アディオス! スエーニョだ。眠いよ」
EVIL「大阪でぇ、クリス・ジェリコvsキング・オブ・ダークネス……やられた分はしっかりと借りを返してやるよ。そしてぇ! ヤツをダークネスに染め上げてやるからな。よく、憶えておけ。This is EVIL! Everything is EVIL! すべては……EVILだ!」 

※SHOがダメージの大きいYOHに肩を貸してインタビュースペースに辿り着くと、YOHはそのまま床に倒れ込んでしまう。
ロッキー「これはトーナメントじゃない。リーグ戦だ。だからこの1敗が大きく響くことはないだろう。なぜなら、これは短距離走ではないからだ。今日は負けたが、まだ戦いは続く。今回のタッグリーグを通じて、俺たちは一番経験豊富なチームになるんだ。俺たちはまだまだやり返すチャンスがある。俺たちが一番になる。(※報道陣に)オマエらもそう言ってみろ! 俺たちは去年のJrタッグ・トーナメントの覇者だが、今日は負けたのでまだ0ポイントというだけのことだ。俺たちは明日勝って2ポイントをゲットする。それが俺たちの償いだ。今日の試合についても何も心配はしていない。俺たちはプロフェッショナルのチームだし、新加入の鷹木は“THE DRAGON”なんて新しいニックネームをもらって大層なモンかもしれないが、あんなクソドラゴンなんて、俺たちは気にしてない。そして、BUSHIよ、ハッピー・ハロウィーン! 1勝おめでとう! オマエらが取った1勝は簡単なものじゃなかったことは確かだ。ハードファイトだった。ライガーやタイガーとの試合とは違う。鷹木は新日本に来て自分の実力を証明しなければならないだろうし、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン自体が今、力を発揮しなければならない。そういう大舞台の中で彼らは戦い抜いて1勝を得たんだから、そこは素直に評価してやりたい。しかし、俺たちはああいうビッグ・チャレンジはいつでも受けて立つ。ヤツらだけじゃない、誰のチャレンジでもだ。俺たちは最高のタッグチームなんだから、これからも勝ち続ける。でもああいうビッグ・チャレンジは、俺たちもやっていかなければならない。なぜならこの2人、ROPPONGI 3Kはそれだけの価値があるチームだからだ。ROPPONGI 3Kこそが、新日本プロレスで一番ビッグ・ハートを持ったチームだ。この黄金のスタンダードを任せることができるヤツは他にいないだろう。これで『SUPER Jr TAG LEAGUE』に勝ち、そして(※天に向かって吠えるように)IWGPジュニアタッグのベルトを取り返す。それが俺たちの作戦だ。(※SHOに)明日は誰だ?」
SHO「鈴木軍。金丸、デスペ。チャンピオンだよ」
ロッキー「そう、明日は鈴木軍だ。スズキグン、シバクゾ、コノヤロー! ナカスゾ、コノヤロー! 最後にリングに残るのはこのSHOとYOH、ROPPONGI 3Kだ! なぜなら、ROPPONGI、サイコー!」
SHO「俺たちは、世界一のタッグになるしかないんだ。今日負けても、明日勝つしかねぇ。NEXT! いくしかねぇな。鷹木信悟、よくぞこの新日本のリングへ! ロス・インゴにとってアイツが来ることが本意だったのか不本意だったのか。高橋ヒロムがケガしてなければ、アイツは来てたのか、それとも来なかったのか。そんなん知らねぇよ。来たからには、どんどんやっていこう。高橋ヒロムさん、アンタ本当はここに立ちたかったんだろう? 回復してくるんだったらねぇ、ただ回復してくるだけじゃダメだ。超回復、待ってます」
YOH「(※SHOに肩を借りて控室に向かう途中で)もう負けねぇよ。もう絶対負けねぇから!」

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