• 2020.10.15
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【10月17日(土)両国大会の“試合順”が決定!】メインはSANADAvsEVIL! セミは内藤vsKENTA! Bブロックの優勝決定戦進出者が決定!【G130】

『レック Presents G1 CLIMAX 30』のBブロック最終公式戦! 10月17日(土)18時30分~両国国技館大会の試合順が決定した。

■『レック Presents G1 CLIMAX 30』
・10月17日(土)15:00開場 17:00試合開始 
東京・両国国技館
※前売にて全席完売となりました。当日券の発売はございません。

☆16日(金)のチケットは”ローソンチケット” ”チケットぴあ” ”イープラス” の各社WEBサイトにて、大会当日(10月16日)の19時まで販売!

■複雑な優勝決定戦進出条件、はたして突破するのはEVILか? 内藤か? SANADAか?

現在、Bブロックは、内藤哲也、EVILが「12点」を獲得して首位並走。さらにSANADA、ザック・セイバーJr.が「10点」で追走している。

ここでAブロック同様に、最終公式戦のキーポイントになりそうなのが、「1位選手が同点の場合は、リーグ戦の“直接対決の勝敗”で順位を決定する」というルールだ。

以下は、優勝決定戦に進出に可能性がある3選手の突破条件。

●EVILが優勝決定戦進出に進む条件(※内藤に直接対決で勝利)
最終公式戦でSANADAに勝利し、「14点」を獲得すれば、内藤が最終公式戦でKENTAに勝利して「14点」で並んでも、内藤から直接勝利を挙げているEVILの優勝決定戦進出が決定する。

●内藤が優勝決定戦進出に進む条件(※EVIL、SANADAに直接対決で敗戦)
最終公式戦でKENTAに勝利して「14点」を獲得、加えて内藤に直接勝利しているEVILがSANADAに敗戦、もしくは引き分け(1点)、無効試合(0点)となることが優勝決定戦進出の条件となる。

●SANADAが優勝決定戦進出に進む条件(※内藤に直接対決で勝利)
最終公式戦でEVILに勝利して「12点」を獲得、敗戦したEVILは「12点」止まりとなり、加えて内藤が公式戦でKENTAに敗れて「12点」どまりの場合のみ、EVILと内藤から直接勝利を挙げたSANADAの進出が決定する。

※なお、現在「10点」のザック・セイバーJr.は、最終公式戦の棚橋弘至に勝利して「12点」を獲得、さらに内藤がKENTAに敗戦、EVILがSANADAに敗戦して、内藤、EVIL、SANADA、ザックの4選手が「12点」で並んだ場合には、SANADAがザック、内藤、EVILから直接勝利を挙げることになって優勝決定戦に進出。ザックは直接対決で内藤にも敗戦しており、現時点でザックの優勝決定戦の可能性は消滅している。
 

■Bブロックの最終公式戦、その“大トリ”はEVILvsSANADA!

この日のメインイベントは、EVIL(6勝2敗=12点)vsSANADA(5勝3敗=10点)の公式戦。

今年の『NEW JAPAN CUP 2020』準決勝でも激突している両者、この時はまだL・I・Jの一員だったEVILが、「何が何でも勝つ」という宣言通り、急所攻撃を織り交ぜて、最後はEVILでフォール勝利を挙げている。

『WORLD TAG LEAGUE』2連覇、IWGPタッグ王者に2度君臨したパートナー同士が、両国の舞台で大きく立場を変えてのシングル激突が実現する。

今年のEVILは、L・I・Jを裏切ってBULLET CLUB入り。そして『NEW JAPAN CUP』優勝に加えて、二冠王座を戴冠。その試合スタイルには賛否両論があるものの新日本の頂点を極めたのは事実。

昨年まで、実績でEVILをリードしていたSANADAは、この半年で明けられた距離を直接対決で一気に挽回するためにも、この大舞台でEVILを撃破したいところ。
 
さまざまな感情が渦巻く元パートナー対決。内藤を含めて、元L・I・Jが優勝決定戦進出にシノギを削るBブロック公式戦の“大トリ”はいったいどんな結末を迎えるのか…?

■2.9大阪城以来の再戦! セミで内藤哲也vsKENTAが激突!

Bブロック最終公式戦のセミファイナルで、内藤哲也(6勝2敗=12点)vsKENTA(4勝4敗=8点)が激突。

この二人といえば、今年の1.5東京ドームで、オカダ・カズチカを下して二冠王になったばかりの内藤の「デ・ハポン締め」の真っ最中にKENTAが乱入!

前代未聞のバッドエンドを踏まえて、2.9大阪城ホールで内藤が二冠王座戦でKENTAと対戦。試合は、大流血となった内藤がデスティーノで勝利を挙げている。

今回、優勝決定戦進出を賭けた内藤にとって、絶対に敗戦できないシチュエーションだが、10.14横浜大会の試合後には「普通にやったら、俺、勝ったちゃうよ」「大阪城の時とは違うKENTA選手が、両国大会、俺の目の前に立ってくれることを願いますよ」と余裕のコメント。

一方、KENTAも今年のアメリカで開催された『NEW JAPAN CUP in the USA』で優勝、現在はUSヘビー級王座挑戦権利証を保持するなど好調をキープ。大舞台での、“二冠王”内藤との再会は、KENTAにとって絶好のリベンジの機会といえる。

メインのEVILvsSANADAにも影響を及ぼす重要な一戦。はたして内藤がKENTAを撃破して、優勝決定戦への可能性を残すのか? それともKENTAが再び内藤をバッドエンドの世界に引きずり下ろすのか? 

■タッグの因縁が再燃か? 第4試合は、棚橋弘至vsザック・セイバーJr.!

この日の第4試合は、棚橋弘至(3勝5敗=6点)vsザック・セイバーJr.(5勝3敗=10点)が最終公式戦で激突。

前述したように、「10点」を獲得しながら、優勝決定戦の可能性が消滅しているザックは、10.14横浜大会の試合後に「もう望みがないなら他のヤツの邪魔をしてやる」「最後の相手は誰だったかな? タナハシか……これはおもしろくなりそうだ」と不気味なコメント。

一方の棚橋は、すでに『G1』負け越しが決定している厳しい状態だが、10.14横浜の試合後には、「明日から、来年の『G1』に向けてスタート切ります。いや、今からか。Right Nowだ。Right Now!」とコメント。気持ちを切り替えて、最終公式戦に挑んできそうだ。

この両者、大会再開後の7.12大阪城ホールでのIWGPタッグ選手権で、棚橋&飯伏から、タイチ&ザックがタッグ王座を奪取。それ以降、タイチの心理攻撃もあって、棚橋と飯伏が空中分解寸前となるなど両チームの抗争は激化。8.29神宮球場大会でのリマッチでも棚橋&飯伏が敗戦、タイチ&ザックの天下が続いている。

シングルでは、2019年にはブリティッシュヘビー級王座を賭けて、マディソン・スクエア・ガーデン大会やロンドン大会などで、何度も対戦をくり広げてきた両者。直近では、昨年の9.15別府大会のブリティッシュヘビー級王座戦で、グラウンドコブラツイストホールドでザックが勝利している。

『G1』両国の舞台で、年末に向けての有終の美を飾りたい両者。はたして二人の因縁が再燃するのか? コチラも注目の一戦となりそうだ。

■最後にインパクトを残すのは? 第3試合は、ジュース・ロビンソンvs後藤洋央紀!

第3試合は、ジュース・ロビンソン(3勝5敗=6点)vs後藤洋央紀(4勝4敗=8点)の公式戦!

この『G1』で新日本マット復帰となったジュースは、コスチュームを一新して、「目標は勝ち点10」と公言するなどヤル気マンマンでリーグ戦に挑んできたが、残念ながら負け越しが決定。

一方の後藤は、肩の負傷もあり厳しい闘いが続く中で、10.11愛知大会では棚橋に激勝。だが、10.14横浜大会でEVILに敗戦を喫して、トップ戦線に残れないまま両国を迎えることに。

どちらもこの最終公式戦で存在感を残しておきたい両者。ジュースは、昨年優勝した『WORLD TAG LEAGUE 2020』にデビッド・フィンレーとのタッグでのエントリーも示唆しているだけに、荒武者から勝ち星を奪ってインパクトを残したいところ。

一方、コンディションに苦しめられた後藤は、勝利すれば勝ち越しが決まる重要な一戦。今後のシングル戦線で活躍のためにも、是が非でも勝利を収めたいだろう。はたして勝敗の行方は?

■第2試合は、矢野通vsYOSHI-HASHIのCHAOS同門対決!

第2試合は、矢野通(3勝5敗=6点)vsYOSHI-HASHI(1勝7敗=2点)のCHAOS同門対決が実現。

今年も奇想天外なYTR殺法で、棚橋、SANADA、EVILから勝利を収めてきた矢野。勝率的には負け越しが決定しているが、今年も独特な世界観で存分に存在感をアピールした。

2年ぶりの出場となったYOSHI-HASHIは、勝ち星には恵まれないながらも、各地で白熱の好勝負を連発! どの試合も相手をあと一歩まで追い詰める“覚醒”ぶりで大いに評価を上げている。

現在、『KOPW2020』を保持している矢野、年末に向けて防衛戦の可能性も考えられるだけに、後輩にシッカリと勝利を収めて公式戦を終えたいところ。

一方、さらに調子を上げてきているYOSHI-HASHIは矢野ワールドの沼にハマらず、2勝目を収めることができるのか? 必見の同門対決となりそうだ。

■注目のスープレックス対決! 第1試合は、上村優也vsゲイブリエル・キッド!

第1試合は、『G1 CLIMAX 30』の各大会で、激闘を展開してきた上村優也vsゲイブリエル・キッドのシングルマッチ。

辻陽太も加えた3選手で、『G1』に負けない熱戦を繰り広げてきた若武者たち。この日はこのシリーズで5度目となる上村vsゲイブリエルの対戦だが、この両者は現在4戦して、ともに2勝2敗の勝率五分。

両国の舞台で、決着戦を迎える両者。ゲイブリエルにはこのシリーズから使いだしたダブルアームスープレックスホールドで勝利を築いており、一方の上村はかんぬきスープレックスホールドをフィニッシュ技として使用しているだけに、この試合も二人のスープレックスが勝敗を左右しそうだ。

■『レック Presents G1 CLIMAX 30』
・10月16日(金)16:30開場 18:30試合開始 
東京・両国国技館
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※「砂かぶり」「アリーナ席」は完売となりました。
※「2F指定席」は残りわずかとなりました。

・10月17日(土)15:00開場 17:00試合開始 
東京・両国国技館
※前売にて全席完売となりました。当日券の発売はございません。

・10月18日(日)13:00開場 15:00試合開始 <優勝決定戦>
東京・両国国技館
※前売にて全席完売となりました。当日券の発売はございません。

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