• 2020.9.17
  • #Media
「連覇は最低条件みたいなもの。見ているのはIWGPヘビー級のベルト」飯伏幸太に直撃インタビュー(前編)! オカダ、ジェイなど公式戦“前半”の選手に言及!!【G130C】

いよいよ開幕を迎える『レック Presents G1 CLIMAX 30』。そんな中、Aブロックにエントリーされ、昨年の優勝者である飯伏幸太はいま何を思うのか?

東京ドーム2連戦での連敗、棚橋弘至とのタッグ戦線を経て、ゴールデン☆スターが見据えるモノは? 直撃インタビュー前編!

■『レック Presents G1 CLIMAX 30』
・9月19日(土)15:00開場 17:00試合開始
大阪・大阪府立体育会館(エディオンアリーナ大阪)<開幕戦>
★対戦カードはコチラ!
★チケット好評発売中!
※「1階アリーナ」は完売となりました。
※「1階ひな壇」「2階特別席」は残りわずかとなりました。

・9月20日(日)12:00開場 14:00試合開始
大阪・大阪府立体育会館(エディオンアリーナ大阪)
★対戦カードはコチラ!
★チケットは好評発売中!
※「1階アリーナ」は完売となりました。
※「1階ひな壇」「2階特別席」は残りわずかとなりました。
 

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※以下、インタビューの「序盤部分」をWEBで無料公開!

■プロレスキャリアの中でも去年の『G1』が一番キツかったですね。正直キツ過ぎて……初めて泣いたのは去年ですね。

――さて、飯伏選手。昨年の優勝から1年以上が経ったわけですけど、あらためて迎える今年の『G1 CLIMAX』はいかがでしょうか。

飯伏 そうですね。ただ、『G1』はおととしも優勝決定戦までいってて、その時は準優勝で、自分の中では「これでもダメですか?」っていう気持ちもあった中で、やっと掴んだ『G1』が去年だったんで……。

――2013年の初出場以降、2014年と2016年以外は出ていましたけど、なかなか結果が出ず、5回目の出場となった昨年、ようやく優勝にたどり着いたと。

飯伏 一言で言うなら、ホントに「世界で一番過酷なリーグ戦」をあれだけやっても足らなかったものが、去年やっと優勝を掴むことができた。……で、たぶんですけど、今年も優勝決定戦に進むと、たぶん史上初の3年連続ファイナルってことになると思うんですよ。

――あ、3年連続ファイナル出場は前例がないと。

飯伏 過去に2年連続ファイナル進出とか、蝶野(正洋)さんや天山(広吉)さんみたいに2連覇をしている方はいると思うんですけど、3年連続で優勝決定戦進出っていうのはたぶん初なんじゃないかなと。誰も成し遂げていないと思うので、そこは狙っていきたいですね。

――加えて、もちろん2連覇も意識していると。

飯伏 まあ、一番はもう連覇ですよね。最低条件みたいなものです。去年、優勝しちゃっているので、ハイ。

――そこからは下げられないと。

飯伏 そうですね。自分のなかでは常に常に上を目指しているので、目標を下げるっていうことは、考えてないんで。

――昨年、足の負傷がある中で優勝したというのは、相当大きな経験になったと思いますけど。

飯伏 そうですね。ボクもキャリア16年になりましたけど、たぶんプロレスキャリアの中でも去年の『G1』が一番キツかったですね。う~ん。正直キツ過ぎて……初めて泣きました。

――えっ! キツすぎて泣きましたか。

飯伏 ええ。試合後とかに、「こんなにキツいモノがあるのか……」って感じで。これはケガをしなかったとしても、日程的にもキツかったと思うんですよ。そんな中で初戦でケガをしてしまって、もう心も折れかけたんですけど、「ここで折れたらダメだ」っていう精神との闘いと、肉体との闘いが同時に来たので、去年は追い詰められましたね。
 
――肉体的にも精神的にもかなりギリギリの状況だったと。

飯伏 自分はこれまでにベルトを獲ったりとか、『NEW JAPAN CUP』優勝、『BEST OF THE SUPER Jr.』優勝っていう経験がありますけど、やっぱり去年の『G1』優勝っていうのはちょっと別格かなと。

■棚橋さんの言った「おまえが神になれよ」っていうのは、たぶん「ボクなりの神になれ」って言う意味だと思う


――先日、飯伏選手がTwitterで、橋本真也さんがIWGPヘビー級のベルトを肩にかけてる写真とともに、「小5からの想いが現実に近づいている」と書いてましたね。
 
飯伏 やっぱり、見ているモノはIWGPヘビー級のベルト、そこを見据えての『G1 CLIMAX』。そのIWGPヘビー級を獲るためにも、ここは外せないポイントだなって。『G1 CLIMAX』というモノはそういうことじゃないですかね。現段階では、ここで優勝することがIWGPヘビー級への一番の近道だと思っているので。

――このタイミングでツイートでこういう意思表示されたというのは、ある種の覚悟も感じました。

飯伏 ハイ。やっぱり棚橋(弘至)さんと組んでからいろいろ変わった部分もあって、いろいろ受け継ぐってわけじゃないですけど、棚橋さんの言った「次はおまえが神になれよ」っていうのは、棚橋さんの全部を受け継ぐとか「第2の棚橋になれ」っていうことではないと思うんですよ。たぶん「ボクなりの神になれ」って言う意味だと思うので、そこは自分で理解してるつもりだし、自分もそうでありたいですし。

――なるほど。あと、飯伏選手からはメンバー発表のあとに「Aブロックのほうがおもしろそう」というコメントもありましたね。

飯伏 ええ。おもしろそうだなと。ただ、AもBも日程は変わらないわけで、どちらも世界一厳しいと思うんですよ。その中でもAブロックはどちらかと言うと、テクニックとか頭を使うというより、身体を使うというか、肉体系のレスラーが多い印象ですね。その部分でも、体力と精神ってつながっているので、体力が削られると精神も持って行かれるので。このバランスですよね。そこが、去年ともちょっと違うかなと思います。

■オカダさんは、同じ2004年デビュー。おたがいに「根っこが違う」という意味でもボクは意識してますよ


――開幕戦となる9月19日(土)大阪府立体育会館大会では、いきなりオカダ・カズチカ選手との対戦となりますね。

飯伏 ああ、「いきなりメインイベントが来たな」って。もちろん、そのメインイベントっていうのはその日のっていうことではなくて、「『G1』のクライマックスが来たな」っていう感じですね。
 
――なるほど。
 
飯伏 もちろん、1.4東京ドームで敗れてるっていうのもあるんですけど、いま誰がどう見てもオカダさんっていうのは新日本プロレスの顔。それだけじゃなくて、もう業界の顔みたいな選手じゃないですか。なので、意識してる部分はかなりありますね。もう一つ言えるのは、同じ2004年デビューっていうことですね。その部分でもやっぱり意識してますね。
 
――年齢は違えど、同じ業界で同じ時間を過ごしてきたわけですね。

飯伏 ハイ。まあ、オカダさんは言われるのがイヤかもしれないですけど、おたがいに「根っこは違う」ので(ニヤリ)。

――ああ、もともと他団体の出身ということですね。

飯伏 もともとの根元はおたがいに違うので、その部分でもちょっとボクは意識してますよ、ハイ。
 
――なるほど。ただ、開幕戦というのはノーダメージ同士で挑むわけですし、ここは落とせないところですね。
 
飯伏 ええ。自分はいつも「全力、全力」って言ってるんですけど、最近まで他のインタビューで何度か「今年は配分を考えながら」っていう話もしていたんですよ。でも、カードが発表されてみると、いきなり一発目にボクの中でのメインイベントが来たので。結果、同じだなと。一発目から全力でいくしかないですね。

――たしかにオカダ選手を相手に、配分を考えている場合ではないですよね。

飯伏 ええ。配分なんか考えてたら、即負けするので……。
 
 
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