• 2019.12.30
  • #Media
【無料更新!】「今回のジェリコ戦は、ボクにとって“金の鉱脈”かもしれない」棚橋弘至に直撃インタビュー!!【WK14C】

いよいよ開催目前!『バンドリ!Presents WRESTLE KINGDOM 14 in 東京ドーム』へ向け、恒例のカウントダウンインタビューをお届け

今回は、1.5東京ドームでクリス・ジェリコとシングル初対決を行う棚橋弘至に直撃! アメリカのスーパースターに対して、エースはどう立ち向かっていくつもりなのか? 
  
※このインタビューは、ジェリコ選手のメッセージ動画到着前の12月24日に収録。

撮影/タイコウクニヨシ

■『バンドリ!Presents WRESTLE KINGDOM 14 in 東京ドーム』
・2020年1月4日(土) 15時開場 17時試合開始
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※「ロイヤルシート」「アリーナA」「バルコニースタンド」「アリーナB」「レディースシート(アリーナB)」は完売となりました。
※「1Fスタンド」「2FスタンドA」「レディースシート(1Fスタンド)」は残りわずかとなりました。

・2020年1月5日(日) 13時開場 15時試合開始
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※「ロイヤルシート」「アリーナA」「バルコニースタンド」「アリーナB」「レディースシート(アリーナB)」は完売となりました。
※ただいまスタンド席種のみ販売中!

■いちレスラーとしては1.4に出られないことは、ムチャクチャ悔しいです。


――さて、棚橋さん。いよいよ年間最大のイベント『WRESTLE KINGDOM』が間近に迫ってきました。例年と大きく異なるのが1.4、1.5と東京ドーム2連戦で開催されることですが、これについてご感想は?

棚橋 まさか東京ドームが2連戦で行なわれるとは全然考えてなかったですね、思いもよらなかったというか。オカダ(・カズチカ)がよく「東京ドームを満員にしたい」と言ってましたけど、ボクもこれまで「今年こそは満員に近づけたい」っていう思いで、試合をしてプロモーションを続けてきました。

――90年代のドーム大会のように、ここまで徐々に観客が増え続けてきましたよね。

棚橋 2019年は3万8000人ちょっとで、ようやく満員マークがついたんですよね。そういうのを踏まえると、ふつうだったら来年も1大会に集中して、さらに動員を増やして超満員を目指せばと思ったんですけど……、その予想の上をいきましたね(笑)。

――それだけ勢いが増している証拠だと思いますが、新日本プロレス復興の立役者である棚橋選手としては、東京ドーム2連戦が実現することに感慨深いものがあるのでは?

棚橋 そうですね、団体として攻めの姿勢を崩さないというか。あとはタイミングですよね、「いまだ!」っていう。最初は「エッ? 2連戦!?」って思ったんですけど、よくよく考えると選手層も充実していて、ファンの大きな応援もある中、いろいろなことを考慮したら、やっぱり2020年なんだなって。

――大勝負に打って出るなら2020年だ、と。ただ、棚橋選手のファンのあいだでは「なぜ棚橋が1.4東京ドームに出ないんだ?」という声も大きいようです。

棚橋 いちレスラーとしては1.4に出られないことは、ムチャクチャ悔しいです。2004年から1.4東京ドームに出場してきて、その記録が15回で途切れるわけなんで。

――その15回のうち、棚橋選手はメインに史上最多となる10回の出場を果たしているので、まさに“ミスター1.4”でしたから。

棚橋 今回は1.5の目玉カードの一つとしてクリス・ジェリコ戦が組まれましたが、この一年を通して1.4のぶんも何かしらの話題を作ってこれなかったということだと思いますし。ホント、自分に悔しいですね。「もっと何かできたはずなのに!」っていう。

――自分自身に腹立たしい部分がある、と。

棚橋 だから、ファンのかたには「会社を責めないで」と言いたいです(苦笑)。責めるんだったら、『NEW JAPAN CUP』でも『G1 CLIMAX』で結果も残せず、振り切れなかったボクを責めてほしいですね。そうしたら、それをバネにまたがんばれるので。

■ジェリコは日本で活動する選手とは経験値がケタ違い。ドームクラスであっても、“平常心”というか、自分が会場に呑まれないんですよ


――その1.5東京ドームのジェリコ戦は初の一騎打ちであり、世界中の話題を呼んでいます。

棚橋 きっと会社としては「1.5に集中してください」ということだとボクは受け止めてるので、しっかりコンディションを整えて臨みますよ。これはボクにとってもビッグチャンスなんで。

――ジェリコ選手は現在、アメリカの新興団体・AEWの世界王者ですし、そこの部分もこの一戦のポイントというか。

棚橋 そうなんですよね。ジェリコは新日本のリングで最初にケニー(・オメガ)、そのあとは内藤(哲也)、EVIL、オカダ(・カズチカ)と主要レスラーたちと戦ってきましたけど、それらのシチュエーションと比べて、今回はジェリコ自身の立ち位置も違うというか。

――そのジェリコ選手が新日本のリングでケニー選手と戦ったあたりから、世界中のファンが『WRESTLE KINGDOM』に、より注目するようになったと思います。イベントのブランディングに一役買ったというか。

棚橋 ええ。ジェリコのツイッターのフォロワー数は350万を超えてますからね。 今回は“レッスルマニアウィーク”(WWEの『WRESTLE MANIA』前後に、多くの団体もその近隣会場で興行を開催する)みたいに、海外からドームに来るお客さんも多いと思いますけど、せっかくなら4日、5日、6日と観て、それ以外の団体も足を運べば業界全体が盛り上がりますよね。

――今回のジェリコ戦ですが、ジェリコ選手が2018年の1.4ドームで約20年ぶりの新日本参戦を果たした当初から、「棚橋との試合が観たい」という声は大きかったと思います。棚橋選手自身は、ジェリコ選手をプロレスラーとしてどうご覧になっていますか?

棚橋 とにかく、日本で活動する選手とは経験値がケタ違いだなと思いますね。WWEの大舞台に何度も上がっていて。だから、ドームクラスであっても、“平常心”というか、自分が会場に呑まれないんですよ。それは最初のケニー戦を観ていて感じました。

――なるほど。

棚橋 ケニーの試合展開って早いんですよ。次々と技をたたみかけて、試合のリズムを作って。でも、それをジェリコはさせなかったんですよね。間合いで引っ張って引っ張って……。結果こそケニーの勝ちでしたけど、個人的には「ジェリコの試合だな」っていうイメージを受けましたね。

――百戦錬磨ぶりを目の当たりにした、と。

棚橋 あと、東京ドームって歓声が遅れて聞こえてくるんですよ。選手はファンの反応を感じながら、試合を進めていくところがあるんですけど、東京ドームみたいに声援がディレイすると「アレッ?」って感じで、ペースがつかみにくいというか。

――ちょっと迷いが生じるわけですね。

棚橋 でも、ジェリコにはその迷いが一切ないんですよ。自分の試合に絶対的な自信がある。それはドームクラスのディレイっていうのも、何度も何度も経験してるからなんだろうなって。ボクらの場合はドームは年一なので。僕でもいまだに東京ドームは慣れない部分がありますからね。

■ジェリコ戦はメチャクチャ楽しみ。向こうはラフファイトも目立ちますけど、ボクはプロとしてのサービス精神というか、あの心意気が好きなんです。


――ジェリコ選手は「場を支配する力」がすごいわけですね。

棚橋 ああ、いいこと言いますね。そうなんですよ、空間を支配する能力がちょっと日本にはいないレベルですね。つねに落ち着き払っていて、「何があっても俺の試合なんだ、俺がクリス・ジェリコだ!」っていうのが伝わってきて。

――棚橋選手は今年の1.4ドームのケニー戦では“イデオロギー闘争”が一つの大きなテーマとなりましたが、ジェリコ戦に関してはいかがでしょうか?

棚橋 ジェリコとボクは便利な言葉でいうと“サイコロジー”が近い気がしますね。そこがケニー戦とは違うというか。

――サイコロジーというのはプロレス観であり、魅せ方ですよね。観客との対話というか。そこが似ている者同士の試合というのは、やりやすいものなのでしょうか? 

棚橋 こればっかりはそのときにならないとわからないです。どういうケミストリー(化学反応)が起こるのか? たとえば新・闘魂三銃士(00年代中盤に棚橋、柴田勝頼、中邑真輔の3人を称した言葉)でいうと、中邑vs柴田はバチバチでしたよね。あの二人はプライベートでもソリが合わなかったので(笑)。でも、そういう二人のほうが化学反応が生まれて、いい試合になったりするんですよ。

――仲が悪い方がいい試合になる、とはよく言われますよね。

棚橋 逆に試合巧者同士が試合をすると、おもしろい試合にはなるのは保証されるんですけど、それ以上に“ハネるか”どうか。だから、今回はちょっと未知数ですよね。

――しかも前哨戦のない、初の一騎打ちですし。

棚橋 とはいえ、ジェリコのvs内藤やvsオカダは若干記憶に残ってるし、もう一回映像を見直してみようかなって思いますね。

――じつは近年、あまり棚橋選手はWWEに代表されるようなアメリカンプロレスを体現する選手と対戦してないですよね?

棚橋 そうですね、Codyともやりたかったんですけど。まあ、このキャリアでこんな試金石になるような試合ができるとは思ってなかったですよ(笑)。この試合は21年目の試金石ですよ。

――単純にジェリコ戦が楽しみなのでは?

棚橋 メチャクチャ楽しみですね! 向こうはラフファイトも目立ちますけど、ボクはプロとしてのサービス精神というか、あの心意気が好きなんです。たとえば、EVILの玉座を担ぐ中に紛れ込んだりとか(笑)。

――昨年10月の両国ですね、ジェリコ選手が従者に変装し、油断したEVIL選手を襲撃して。

棚橋 あれはファン目線に立っていないとできないというか。「こういうことをやったら、ファンはエキサイトするんじゃないか?」っていう、プロレスに対しての遊び心であり距離感、見る角度っていうのがいいなって思いますね。ジェリコは自分が観ておもしろといと思うことをやってるんだろうなって。

■2020年、ここから“何か”を始めたいなと。ひょっとしたらこのジェリコ戦は、ボクにとって“金の鉱脈”かもしれないですよね


――ジェリコ選手は棚橋選手よりも年齢でいうと……?

棚橋 6個上ですね。キャリア的にもだいぶ上なんですけど、コンディションをしっかり保っていてすばらしいと思います。

――ジェリコ選手は、技自体は派手なものを繰り出すわけじゃないですよね。

棚橋 “ウォールズ・オブ・ジェリコ”なんて、ウチのヤングライオンがやる技ですからね。でも、それを必殺技までに昇華して。まあ、ボクもヤングライオンの頃に“ウォールズ・オブ・ヒロシ”を使ってましたから(笑)。

――対抗する場面に期待したいと思います。あと、棚橋選手とジェリコ選手はロックの匂いを感じさせるところも、共通しているというか。

棚橋 まあ、向こうはFOZZYっていうホンモノのバンドのボーカリストで、コッチはエアギタリストなんですけど(笑)。あとは長髪だったり、体型だったりも近いですよね。

――そのジェリコ選手と、この東京ドームから何かが始まるという予感のようなものはありますか?

棚橋 まさに2020年、ここから“何か”を始めたいなと思ってるんですよ。さっき試金石っていう言葉がありましたけど、ひょっとしたらこのジェリコ戦は、ボクにとって“金の鉱脈”かもしれないですよね。ジェリコを掘ったら、ものすごい黄金が眠っているような気もしてます。

――大きなものを得る試合になるかもしれない、と。

棚橋 おもしろくないですか? キャリア21年になるのに、ここに来て一つのターニングポイントというか。長期の海外修行に行ったことのない日本の純粋培養のレスラーと、海外のトップレスラーが対決するわけで、すごく楽しみですけど、コッチにも新日本育ちの意地があるので、プロレスの技術で負けたくないですね。

――新日本で培ってきたもので勝利をつかみたい、と。

棚橋 コッチは道場で「このヘッドロックは世界に通用するんだ」と思いながら練習してますから。

――今回は異なる国でキャリアを重ねてきた、トップレスラー同士の対決という図式になりますね。

棚橋 そうですね。もちろん、ジェリコは実力も知名度も海外でトップクラスですけど、アメリカには“彼以上”のトップがまだいるじゃないですか?

――たしかにジェリコ選手はトップの一人ということに間違いはないですが、その中で突き抜けているというイメージではないというか。

棚橋 フフフ。逆にボクは日本でいうところの“大横綱”なわけですよ。いまはチャンピオンじゃないですけど、 これまでの実績も含め、日本のプロレス界を背負ってるというか。

――たしかに日本のプロレス界の象徴と言っても過言ではないと思います。

棚橋 そういう意味でいうと、ボクが横綱なのに対し、向こうは大関なんです。これはあくまでコッチ側のイメージですけど(笑)。

――そこは強調しておきたい、と(笑)。

棚橋 ちょっとくわしいプロレスファンになら、なんとなくボクの言ってることのニュアンスは伝わるのかなって思います。もちろん、日本と海外で規模も違うし、ツイッターのフォロワー数はジェリコがボクの10倍以上いますけど(苦笑)、純粋なそれぞれのフィールドでのランキングを考えたときに「これは負けられないな」って思います

■ボクがジェリコを倒したら向こうは悔しいわけで、「もう一回やれ!」と言ってくるだろうと。それに対しては「じゃあ、ベルトを賭けろよ」と


――今回のドーム2連戦の最注目ポイントとして二冠王座を巡る戦いがありますが、棚橋選手はいま、どのようにご覧になっていますか?

棚橋 けっこうファン目線で観てますよ。「二冠王者が生まれたときにインターコンチの存在意義はどうなのかな?」とか。もともと、海外路線の中で生まれたベルトですけど、いまはIWGP USヘビーのベルトもあるし。

――コンセプトとしては似てますよね。

棚橋 あと、インターコンチは持っている人間の“クセ”、すなわち個性の強さで引っ張ってきたベルトなんで。まあ、中邑のことを言ってるんですけど。

――たしかに中邑選手があの白いベルトを色付けしてきましたね。現段階で、それ以上の色はついていないというか。

棚橋 そう、蜃気楼のように中邑のイメージが残ってるんですよね。で、今回IWGPヘビーと一緒に巻かれた場合に、二番のベルトの必要性がなくなるというか。そこの扱いが難しいですし、これからどうなるんだろうなとは思ってますよ。

――ちなみに1.5ドームでは、棚橋vsジェリコの一つ前の試合で、前日のIWGPヘビーとインターコンチ、それぞれの敗者同士のスペシャルシングルマッチが組まれています。この勝者が同日のメインの二冠王座戦で勝利した選手に、次期挑戦を表明してもおかしくはないと思いますが、初日で負けているという部分が少し引っかかるというか。

棚橋 ここはジェリコを倒したボクが、いの一番に「ハイ! ハイ!」と立候補しますよ。そのベルト戦線に絡んでなかったという新鮮さもありますし。ジェリコに勝てば二冠を巡る戦いの中心にグイッと入り込めるチャンスが来ますね。

――ただ、ジェリコ選手も背負っているものがありますし、意地と意地がぶつかりあう試合になりそうですね。

棚橋 そこも逆転の発想で、ボクがジェリコを倒したら向こうは悔しいわけで、きっと「もう一回やれ!」と言ってくるだろう、と。それに対しては「じゃあ、ベルトを賭けろよ」と(ニヤリ)。

――おまえの持っているお宝、AEW世界王座を賭けろと。

棚橋 そういう流れが自然じゃないですか? それもあって、ボクはクリス・ジェリコを金の鉱脈だと捉えてるんですよね。海外に長期遠征したことのない棚橋弘至が、キャリア21年目にして海を渡るかもしれないですよ(ニヤリ)。

――ジェリコ戦はそういう可能性も秘めた大一番なわけですね。注目度でいえば、二冠を巡る戦いに勝るとも劣らないというか。

棚橋 まあ、ボクは自分が中心に戻るのであれば、二冠じゃ済まさない気でいますけどね。昔の武藤敬司さんみたいにベルトを身体中に巻くかも知れない(笑)。

――かつて武藤選手が全日本プロレスの三冠ヘビー、世界タッグ、そしてIWGPタッグのベルトを身体に巻いたように(笑)。

棚橋 「あれ、やりて~」ってずっと思ってましたから(笑)。それにはジェリコを倒さないことには始まらないし、負けるつもりはサラサラないです!


(了)

■『バンドリ! Presents WRESTLE KINGDOM 14 in 東京ドーム』
2020年1月4日(土) 15時開場 17時試合開始
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■『NEW YEAR DASH!!』
・2020年1月6日(月)18時30分~東京・大田区総合体育館
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※当日券の販売はございません。

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